福山の見どころ

深津ばら会(東深津町)

「ばら花壇」が街中に
400か所以上
人々の心を癒し、
暮らしに彩りを与えています。

戦後、市民が植えた1,000本のばらが現在では100万本となり、ばらづくりを通じた地域コミュニティが育まれています。60年以上に及ぶ歩みの中で市民の皆様がお世話する「ばら花壇」が街中に400か所以上あり、人々の心を癒し、暮らしに彩りを与えています。これは世界に類を見ない「ばらのまち福山」の魅力です。

(1) ばら公園

(2006年 優秀庭園賞受賞)

1950年代半ば、南公園(現在のばら公園)付近の住民が、ばらの苗約1,000本を植え付けたのが、ばら公園のはじまりです。1965年にはほぼ現在の姿に生まれ変わって、市民の間でも「ばら公園」と呼ばれるようになり、現在では、ばらも280種、5,500本に増えています。2006年世界バラ会連合優秀庭園賞受賞。

写真提供:福山観光コンベンション協会

(2) ローズヒル(緑町公園ばら花壇)

市の花「ばら」を中心に、防災機能を備えた総合公園です。六角錐状でピラミッド型のばら花壇は「ローズヒル」と呼ばれています。この花壇には市民オーナー制度を採用し、市民がばらのオーナーとなり、ばらに自分の好きな名前をつけて愛情をもって育てています。
330種類・約5,100本のばらが植えられ、毎年5月・10月には、ばらが咲き乱れます。

写真提供:福山観光コンベンション協会

(3) 花園公園

市制施行100周年の2016年(平成28年)にばら公園、緑町公園との一体性を感じられるよう整備した公園です。「ふくやま」と名の付く10種類のばらの内7種類が植えられています。 ばらの品種・本数:13種、309本

写真提供:福山観光コンベンション協会

(4) JR福山駅前ばら花壇

駅前の顔、市の玄関口として、2012年度に整備。
ハリウッド映画「ウルヴァリン:SAMURAI」の福山での撮影と、主役「ウルヴァリン」に本市初の観光大使を委嘱したことを記念して誕生した「ウルヴァリン:FUKUYAMA」など、約45種 約1,000本のばらが駅前を彩ります。

写真提供:福山観光コンベンション協会

2020年度認定モデルばら花壇

  1. 田尻ばらの会(田尻町)

    (5) 田尻ばらの会(田尻町)

  2. 福相学区ボランティアの会内 虹の会(芦田町)

    (6) 福相学区ボランティアの会内 虹の会(芦田町)

  3. 深津ばら会(東深津町)

    (7) 深津ばら会(東深津町)

  4. おおもとウィメンズクリニック(水呑町)

    (8) おおもとウィメンズクリニック(水呑町)

  5. 能宗呉服店(新市町)

    (9) 能宗呉服店(新市町)

  6. サルボ両備株式会社(津之郷町)

    (10) サルボ両備株式会社(津之郷町)

  7. 霞学区まちづくり推進委員会(霞町)

    (11) 霞学区まちづくり推進委員会(霞町)

  8. 金江学区まちづくり推進委員会「ばらチーム」(金江町)

    (12) 金江学区まちづくり推進委員会「ばらチーム」(金江町)

  9. 福山市立深津小学校スマイルローズガーデン(東深津町)

    (13) 福山市立深津小学校スマイルローズガーデン(東深津町)

福山ばら観光マップ

福山市観光課
福山観光コンベンション協会

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