ローズマインド

大会参加者と共有し
世界へ届けよう
福山の心 ”ローズマインド”

ローズマインドとは

「ローズマインド」は、福山の戦後復興から半世紀以上の歩みの中で誕生した言葉です。ばらを愛し育てることを通して育む「思いやり、優しさ、助け合い」の心を示し、平和、ばら栽培に必要な愛情、人やまちへの優しさなど様々な思いが込められています。公式には、「福山ばら祭1999」のテーマ「エンゲージ ザ ローズマインド」が始まりです。

ばらのまち福山
物語で綴るローズマインド

ローズマインドの推進

“ローズマインド”に込められた「思いやり」「優しさ」「助け合い」の心を具現化し、大会の開催を通じて市民への浸透を図るとともに、大会参加者と共有して世界に発信します。

平和な社会の実現と戦後の復興をばらに託し、ばらを愛情をもって育てることにより育まれた人やまちに対する思いやりや優しさは“ローズマインド”として、受け継がれてきました。大会を通じて市民への更なる浸透を図り、心を込めたおもてなしでお迎えし、大会参加者に満足していただける大会をめざします。また、まち全体に咲き誇るばらとともに、世界の人たちと平和の尊さを分かち合い、この福山の心である“ローズマインド”を大会参加者の皆様と共有し、世界に発信するとともに、大会後も福山の文化としてより一層根付かせていきます。

  • 1大会に向けて、多くの市民と力を合わせ、市内のばらの充実を図り、“ローズマインド”や平和へのメッセージを大会参加者と共有できるよう取り組みます。
  • 2日本文化や福山らしさを体験していただくだけでなく、市民とのふれあいを通して、”ローズマインド”を体感できるおもてなしを行います。
  • 3大会を通じて、文化・習慣の違いなどへの理解を深め、インバウンドの拡大につなげます。
  • 4公共の場における無農薬ばらの栽培など、環境に配慮したまちづくりを推進し、SDGsの達成に貢献する「ばらのまち福山」の方向性を提示します。
“ローズマインド”の表
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